夜勤は休憩なしの場合は辛いです

1ヶ月の間で夜勤が数回あるけど、忙しすぎて休憩を取る時間がない場合は、やっぱり辛いです。
昨日だって、ずっと仕事で、休憩を取ることができませんでした。

そんな時は、朝になると放心状態になっています。
日勤の看護師の姿をみると、とっても嬉しいです。
それは、やっと仕事を終了することができるから。
でも、最後の申し送りがあるので、まだまだ気持ちを引きしめておきます。
そして、申し送りが終了すると、そこで仕事をおえることができます。

その時間の長かったこと。
本当に疲れました。

毎回、思うけどその看護師の時だけ、救急患者さんがくるって言うけれど、そのことは本当だと感じることがあります。
それは私の夜勤の時は、いつも救急患者さんが立て続けにやって来るからなんです。
それがいつもなので、本当に嫌になってきます。
救急患者さんを受け入れるたびに、お給料に反映させてくれたら、とっても嬉しいけどそうはいかないし、疲れがマックスになります。

でも、仕事が終了した時の開放感は、本当に嬉しいです。
これでやっと看護師の仕事から開放されると思うと、何をしようかなと思ったりして、楽しい気分になります。
しかし、朝日を浴びると、その気持ちも半減して、自宅に帰った時には、やっぱり寝たいと思ってしまうのです。

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充実を感じる経験年数5年目の看護師の日記

フッと気がついたら、私も27歳になっていました。看護大学を卒業して5年。
やっと、中堅看護師に手が届きかけているところですかね。
新人の頃は、何をやっても失敗ばかりで、「私、看護師にむいているのかな」なんて思って
落ち込んだこともありました。でも、憧れの先輩看護師さんがいて、ついてまわって
時には厳しいけど、なんでも教えてくれました。
私も、あんな看護師になりたいなと思って一生懸命がんばりました。
それと、励みになったのは、一緒に同じ年に入った同期の看護師です。
なんだかんだ理由をつけて、飲み会やら、お花見会を開いて楽しんでいました。
やっぱり、同期っていいなあ。なんでも話しができます。
新人の時は、看護師だけではないかもしれませんが、色々な事や技術を覚えて
実践しなければいけません。もちろん、最初は先輩看護師がついて見てくれます。
でも、ある程度できるようになったら、一人立ちしなければいけません。
やっとのことで一年たった時に、今度は就職してくる後輩に色々とおしえなければいけません。
最初は、私にそんなことが、できるんだろうかと思ったのですが、教えるという事は、自分が、
その技術を取得していなければいけませんので、勉強になり、とても良い事だと改めて感じました。
時には、看護師を辞めたいと思った時もありましたが、いつのまにか5年過ぎていました。
経験年数5年位になると、仕事が面白くなってくる頃なんですよね。
そして、人生のとても大切な事、結婚も考える時期です。私は残念ながら彼氏いない歴4年なんです。
そこで結婚を気に仕事を辞めていく人もいます。
私は、今のところ仕事が好きだから仕事に専念して、他の資格などもあるのでとりたいので、それに挑戦
しようかなと考えています。そこから、看護師の経験をいかして他の仕事もあるし。

最後に、看護師をやっていて、とても喜びと感じることは病気が快復し「ありがとうございました」という言葉を残し
退院していくことです。入院していて、患者さんに一番接せる事ができるのは看護師です、だから、患者さんは、それをわかって
いただいているんですね。
看護師に感謝してくれるんですね.

看護師のお仕事について

じぶんは現在27歳の男性看護師をおこなっております。自分は大学を卒業してこちらの病院に就職をさせていただきました。自分は祖父と祖母が現在体をわずらってしまい、入院をしております。自分の家系などはほんとうに貧乏であり、介護士などのホールヘルパーなども雇っているお金の余裕などもありませんでした。それで自分が看護師になり、自分が幼少のころにかわいがっていた祖父と祖母のお役にたつことができればと思い、自分は決心をいたしました。それで自分は半年間ほど病院の系列の研修センターで医療に関する基礎的なことをまなばせていただきました。NOJTと呼ばれるものです。ほかにも自分にとってほんとうに新鮮な経験をさせてもらうことができて自分自身、成長をさせてくれる病院に感謝をしておりました。それで現場に配属をされても、現場の先輩方はほんとうに丁寧に仕事のことをいろいろとおしえていただきました。患者との人間関係などもしっかりと築き上げることができ、信頼などもきずくことができて、自分に自信をつけることができました。しかし、それは自分が新入社員のときだけの話となります。じぶんは先輩になると後輩に仕事を教えていく立場になってきて、それで自分の仕事の教え方などもしっかりしないといけないと思い、しっかりと教えていきました。しかし、自分の教え方がわるいという評判も受けてしまい、人間関係なども一時期ではあるのですが、安定をしていない悪いときなどもありました。仕事をしていくのがほんとうに嫌な時期があり、ほんとうに仕事をやめてしまおうかと思った時期もありました。それでいろいろな苦楽を経験して、現在の自分がいるのではないのかとおもっております。これからもじぶんはいろいろな仕事の苦楽を経験していくのではないのかと覚悟をしております。現在では祖父と祖母の面倒もみているので、何事にも負けない立派な看護師に成長していくように頑張ります。

循環器専門病院に転職をしてやりがいを感じています

私は、看護師として働いてきて、自分がこのようなことをしたいという内容について、みつけることができました。
そのようにみつけることが出来たことは、本当に良かったと思っています。
看護師として働いていると、このことを長くしたいと思うようになってきます。

私の場合も、循環器のことを専門にしたいと思うようになったのです。
しかし、部署移動がある病院では、そのように自分が希望する部署で長くいることができないのです。

私が以前にいた病院でも、大体5年ごとぐらいに、別の部署に移動となっていました。
それは、自分が希望する部署でない場合もあります。
若い時には、そのようなことも勉強と思って、頑張ることができていましたが、この年代になると、だんだんと疲れてくるのです。
しかもこれをしたいという希望がある時、別の部署に移動をさせられた時、少しやる気がなくなることもありました。

そのため、思い切って転職をしようと思ったのです。
ちょうど、私が働いている地域では、循環器の専門の病院があります。
そこに転職をすると、好きな分野を思いっきりすることができると思って、転職をしました。

今では、そのことはとても良かったと感じます。
毎日好きな内容のことばかりなので、とてもやりがいを感じることができています。
夜勤や、残業も多いですが、好きなことをするためだったら、そんなに辛いと思うことはありません。

やっぱり好きなことというのは、辛さを感じないものなんだなと思っています。
それは、苦労と思わなくなるからです。

ここでずっと働くことにしています。
そのように思うと、もっと多くの研修に行きたいと思ったり、勉強をしようという気持ちになっています。
自分がこんなに、仕事のことを好きと思えることがなかったので、やっぱり好きなことをすることは、仕事として一番かなと感じます。

同じ部署では、そんな循環器が好きな看護師ばかりです。
その中で、循環器のことばかり話をして、盛り上がったり、対策を立てたりすることに、満足感を得ています。