充実を感じる経験年数5年目の看護師の日記

フッと気がついたら、私も27歳になっていました。看護大学を卒業して5年。
やっと、中堅看護師に手が届きかけているところですかね。
新人の頃は、何をやっても失敗ばかりで、「私、看護師にむいているのかな」なんて思って
落ち込んだこともありました。でも、憧れの先輩看護師さんがいて、ついてまわって
時には厳しいけど、なんでも教えてくれました。
私も、あんな看護師になりたいなと思って一生懸命がんばりました。
それと、励みになったのは、一緒に同じ年に入った同期の看護師です。
なんだかんだ理由をつけて、飲み会やら、お花見会を開いて楽しんでいました。
やっぱり、同期っていいなあ。なんでも話しができます。
新人の時は、看護師だけではないかもしれませんが、色々な事や技術を覚えて
実践しなければいけません。もちろん、最初は先輩看護師がついて見てくれます。
でも、ある程度できるようになったら、一人立ちしなければいけません。
やっとのことで一年たった時に、今度は就職してくる後輩に色々とおしえなければいけません。
最初は、私にそんなことが、できるんだろうかと思ったのですが、教えるという事は、自分が、
その技術を取得していなければいけませんので、勉強になり、とても良い事だと改めて感じました。
時には、看護師を辞めたいと思った時もありましたが、いつのまにか5年過ぎていました。
経験年数5年位になると、仕事が面白くなってくる頃なんですよね。
そして、人生のとても大切な事、結婚も考える時期です。私は残念ながら彼氏いない歴4年なんです。
そこで結婚を気に仕事を辞めていく人もいます。
私は、今のところ仕事が好きだから仕事に専念して、他の資格などもあるのでとりたいので、それに挑戦
しようかなと考えています。そこから、看護師の経験をいかして他の仕事もあるし。

最後に、看護師をやっていて、とても喜びと感じることは病気が快復し「ありがとうございました」という言葉を残し
退院していくことです。入院していて、患者さんに一番接せる事ができるのは看護師です、だから、患者さんは、それをわかって
いただいているんですね。
看護師に感謝してくれるんですね.

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